データの共有方法について

データ共有設定は、パソコン・LANの知識が必要です。
ネットワーク設定・ファイアウォール設定等ができる方
(下記内容が理解できる方)に依頼してください。


本システムを複数パソコンでデータ共有するサーバソフト
DBISAM Database Server をダウンロードします

 



※DBISAM Database Server について


 DBISAM Database Server は、サーバ側パソコンのデータを
 クライアント側からアクセスするためのサーバ専用ソフトです。
 サーバ側パソコンにインストールします。
 インストールすると DBISAM Database Server が自動起動します。

 クライアント側パソコンは、データ保守メニューの
 データフォルダ設定 DBISAM Database Server 欄に、
 サーバ名(コンピュータ名)を設定します。

 ウィルス対策ソフト等がインストール済みのパソコンは、
 ファイアウォール等のサーバ接続を許可してください。

 データのバックアップはサーバ側パソコンでのみ行います。
 クライアント側パソコンを終了後、バックアップしてください。


※インストールフォルダを変更する場合


 インストールフォルダの初期値は、
 C:\Program Files\DBServer です。

 ※64bit でご利用の場合は、Program Files に (X86) が付きます。
  C:\Program Files\DBServer → C:\Program Files (X86)\DBServer

 インストールフォルダを変更する場合①~⑥を行ってください。
 ①.Server Administration Utility を実行します。
 ②.メニューの File より、Login To Server を選択します。
 ③.ユーザ Admin、パスワード DBAdmin でログインします。
 ④.Server のタグより、Edit ボタンをクリックします。
 ⑤.変更する Temp Files Directry を Select ボタンで設定します。
 ⑥.Save ボタンで変更保存し、終了後、サーバを再起動します。


※サーバのデータフォルダを変更する場合


 サーバ側パソコンのデータフォルダの初期値は、

  「販売管理システム」   → C:\Program Files\販売管理システム\DAT
  「運送管理システム」   → C:\Program Files\運送管理システム\DAT
  「倉庫管理システム」   → C:\Program Files\倉庫管理システム\DAT
  「支払管理システム」   → C:\Program Files\支払管理システム\DAT
  「販売管理システムSZ」 → C:\Program Files\販売管理システムSZ\DAT
  「販売管理システムKS」 → C:\Program Files\販売管理システムKS\DAT

 ※64bit でご利用の場合は、Program Files に (X86) が付きます。
  C:\Program Files\・・・ → C:\Program Files (X86)\・・・

 データフォルダを変更する場合①~⑥を行ってください。
 ①.Server Administration Utility を実行します。
 ②.メニューの File より、Login To Server を選択します。
 ③.ユーザ Admin、パスワード DBAdmin でログインします。
 ④.Database のタグより該当システムを選択し、Edit ボタンをクリックします。
   HNDAT → 「販売管理システム」
   UNDAT → 「運送管理システム」
   SKDAT → 「倉庫管理システム」
   SHDAT → 「支払管理システム」
   SZDAT → 「販売管理システムSZ」
   KSDAT → 「販売管理システムKS」
 ⑤.データパスを、Directry の Select ボタンで設定します。
 ⑥.Save ボタンで変更保存し、終了後、サーバを再起動します。


※クライアント側パソコンよりアクセスできない場合


 アクセスできない原因の多くはセキュリティ設定です。
 サーバ側パソコンのウィルス対策ソフトやファイアウォールを
 一時無効にして試してください。

 以下はサーバ側パソコンの設定です、参考にしてください。


 ネットワーク探索とファイル共有の設定

 ①.エクスプローラより「ネットワーク」をクリックします。
 ②.「ネットワーク探索とファイル共有・・」が表示される場合
    「ネットワーク探索とファイル共有の有効化」をクリック、
    「いいえ・プライベートネットワーク・・」を選択します。

 


 IPv6プロトコルを無効に設定 (IPv4で応答します)

 ①.コントロールパネルより「ネットワークと共有センター」をクリックします。
 ②.「アダプターの設定の変更」をクリックします。
 ③.「ローカルエリア接続」を右クリックしプロパティを選択します。
 ④.「インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)」のチェックを外します。

   


 ファイアウォールの設定

 ①.コントロールパネルより「Windowsファイアウォール」を実行します。
 ②.詳細設定より、受信の規則に新しい規則を追加します。
 ③.ポート選択でTCPと特定のローカルポートに12005を設定します。
 ④.接続を許可するを選択し、プロファイルを選択します。
 ⑤.名前を DBISAM Database Server と入力し完了します。